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プロフィールや文章の書き方に『テクニック』は必要ない

2019 12/27

プロフィールの書き方について相談を受けたので、こちらにも私の考えをシェアしたいと思います。

よく、ブログの書き方を学んでいる人達が陥りがちな考え方で、『テクニック』を磨こうとする人がいます。

私は、テクニックやSEOなんてものは考えません。
思考の柔軟性を崩してしまうからです。

「キーワードはこれにしなきゃ」
「文字数はこのくらいないと」
「カスタマイズして見た目をよくしなきゃ」
「タイトルはどうつければいいの!? いいタイトルが考えられないから記事が公開できない! 順位が上がらない!」
「Googleの仕様が変わって順位が落ちた! くっそー」

こんなことを思うばかりで、自分の得のことしか考えていないように見えます。
違いますよね?

テクニックを追い求める=稼ぐことにフォーカスする=稼ぎたいのは『自分』であり、相手を間違えている

こんな図式が出来上がります。
つまり、相手のことを考えていないように思えるんです。

稼ぐことはちっとも悪いことではありません。
でも、そこにフォーカスしてしまうと、お金をただの『物体』や『数字』としてしか捉えることはできません。

お金は『感謝』や『感動』の対価です。
目に見えないものを見えるものとして表したいがために、あのような形になっているだけです。
「目に見える共通の価値観」ではありますが、価値観は人それぞれです。
本質も違います。

自分が感動もしないものに、他人が気持ちよくお金を払うわけはありませんが、自分が感動したものでも価値観が違えば当然買ってはもらえません。

ですので、記事を読んでもらえない・買ってもらえないからといって、それ自体がダメというわけではありません。(見直すことは大事ですが)

大事なのは、自分が感動した・いいと思うこと(情報やもの)を提供し、それが相手のためにもなると信じていることです。
結局、ビジネスは相手あってのことですし、社会貢献でもあります。

「自分はこういうことに感動し、こういうことを大切にします」
と価値観を見せていき、共感した人または価値観が似ている人が称賛します。

だから、やることは「自分の世界観を文字にして見せればいい」ってことだけです。
こうすれば読んでもらえる、こう書けば共感を得られる、なんてテクニックは存在しません。

大体、Googleは優秀なセールスマンなのだから、任せておけばいいんですよ。
自分がやるべきこと、やりたいことをすればいいだけです。

その人にとってベストだと思える商品やサービス、人をつないでくれるのが優秀なセールスマンだと私は思っています。

もし、詐欺的なサービスにつながれたとしたら、自分にそういう気持ちがあるからだと反省します(詐欺まがいなことをしてでも稼ぎたいと思っているとか)。

プロフィールやブログの記事に書いていくことは、自分が情熱をもてること、それが他の人にとっても嬉しいこと、感謝や感動したことです。(悲しいことやツラいことも言ってしまえば『感動』です)

さあ、書くことは山ほどありますよね?

一ツ屋有美子@声優小説家
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