日本の伝統色×配色デザイン×ビジネスの成功

色は様々な意味をもつことがあります。
それは心に直結していたり、気分転換をする時やビジネスの戦略でも使われます。

日本にも微々たる違いでその名は変わり、またその色のもつ名称にも意味合いが深く込められています。
「黒」を「鉄」と呼んだり、「グレー」を「鼠(ねず)」と呼んだりします。
花の名前も用いられたり、日本人の趣深さが感じられて、私はとても好きです。

当サイトを制作するにあたり、色々な資料を参考にさせて頂きました。
web上のデザインのお話をするので、中でもカラーコードが記されている資料は多く読みました。
ですが、本やサイトによってその色のコードは変わり、印刷とweb上でもその色は全く異なっていました

「結局、その人が感じる色がそれでいいのだ」と思い、当サイトも運営者の思う色でコードを記しています。
色の説明や名前は、本からの引用を載せています。[ ]はJISで定義されている慣用色名です。
JISや名前についての詳しくは「和色の見本帳 慣用色名からの配色イメージと金銀色掛け合わせ」の本が一番参考になりました)

こちらを読んでくれた方の参考となりますように。

また、色覚障害についても興味をもち、バリアフリーとなるようなサイトを目指したいと思い、そちらも投稿一つ一つに見え方を画像にしてお見せするなどして、少しでも多くの方に楽しんでもらえるように努めたいと思います。

なお、当サイトに記載してある日本の伝統色は画像などを作るにあたり、使用した色を載せています

コンテンツは日々成長させていきますが、もっと早くたくさんの和の色を知りたいという方は、以下の参考サイトをご覧ください。

 

日本の伝統色

色の名前 / カラーコードと色の値(RGB) / 写真から配色を考える / 3色で配色を考える / 色覚バリアフリー

色の見本帳(一覧)はこちら

 

配色デザインについて

「デキる」配色の比率 / 明度、彩度から考える / アンバランスな配色

 

ビジネスにカラー戦略を取り入れて成功する方法

スピリチュアル×カラーでビジネスを成功させる方法をお伝えしています。
男性に向けて、男性に読みやすく書いています。

はじめに

 

フォントについて

フォントによってサイトのイメージは変わります。
ただ「カッコいいだけ」「自己満足だけ」では、好かれるサイトにはなりません。
その辺りも含め、フリーフォントやwebフォントの紹介をしています。

文書・webにおすすめフォントロゴに最適フリーフォント10