人生を楽しんでいるから、私は愉快な人でいられるんだと思う-Ucon’s Profile-

私、橘右近は生まれた時から「笑いの神」に好かれた人間だった。

私が何かをすれば、人は笑う。まさに「もっている」状態なのだ。

どれほど私が「もっている」人間か、これからお話しようと思う。

ぜひ、まばたき禁止で読み進めていって欲しい。

 

誕生。人生初のドッキリをしかける

1980年3月。

最先端のファッションセンスをもつ私は、へその緒をマフラー代わりにして世に飛び出した。

ドヤ顔を決めているので、一言も発さない。

とりあげた先生が「つっこみ」として私の両足を持ち、宙ぶらりんにしてみるが、ドヤ顔を決めたままである。

バシバシ背中を叩くもドヤ顔をやめないので、ついに「ダメかな」とつっこまれ、慌てて声を発してみた。

 

「ほげ」

 

人生初のドッキリを母ちゃんにしかけ泣かすという、大スベリだった。

 

 

幼少期、感覚マスターを目指す

  • 鼻くそを食べる
  • 公園の砂に合う調味料を探す
  • 裸足でかけまわり、土とアスファルトの違いを楽しむ
  • ついでにガラスを踏む
  • 私に登れない木はないとばかりに、毎日登る
  • 濡れたタオルで背中を強打
  • 鉄パイプの上を歩き、ずっこけて顔面強打
  • どこまでも穴を掘る
  • いつまでも鉄棒にぶら下がる
  • すべり台でのポージングを研究する・・・

などなど、感覚の実験をするのが日課の子供だった。

おかげで表現者としての血に目覚めた。

 

毎日誰かしらを笑わせるか、驚かせてから笑わせるかをしていた。

結果、笑わせていた。

 

 

小学生時代、ボールと友達な日々を過ごす

当時から女子の派閥争いが嫌いだった私は、ほぼ男子と遊び倒す。

ファミコンでも負けないし、外で追いかけっこもお手のもの。

中でもドッジボールは得意中の得意。球技の中でこれだけは得意。

まず当たらない。

たまに男子の剛速球を受け止め、ドヤ顔をする。

 

ボールといえば、男子のもつゴールデンボールにも興味をもつ。

毎日男子を押し倒しては、ボールをふにふにともてあそんでいた。

 

球技は、ボールを制するものがゲームを制することを学ぶ。

 

 

中学生時代、人生初のうんこを踏む

あなたは知っているだろうか?

犬のうんこは凶器であることを。

 

あれは、凶器以外の何ものでもない。

学校の帰り道、巨大なうんこがあった。

ちょっと乾燥していて、匂いはない。

近くにビックリ○ンチョコの中紙があったので、そいつを上に乗せて踏んでみた。

 

人生初のうんこを踏んだのである。

 

感触は、柔らかかった。

それに「おほぅ♡」となるも、数秒後には「おほほほほおおおおおおおおおおおおおえええええええええっ」と奇声を発しながらその場から離れた。

恐らく、その時の最大瞬間速度は世界記録になっていたであろう。

今まで嗅いだことのない悪臭だった。

 

結果、犬のうんこはヤバい。

 

 

高校生時代、人間とうんこの違いを理解する

突然だが、私は嫌いな人間はボロクソに悪く言う。

もはや、人間と思わなくなる。

うんこまみれな奴は、もうただのうんこである。

 

うんこは下水処理される。

うんこが落ち着く場所と、人間が住む場所は違う。

だから、うんこまみれな人間とは住む世界が違うのだと理解して、関わらないことが賢明だと悟る。

 

私がうんこでも、相手がうんこでも。

うんこと人間は、住む場所が違うのである。

 

 

現在、小学校低学年男子と同じ思考をもつクソガキのようなママ。略してクソババア

クソガキのような心をもっているので、幼稚園~小学生男子に絶大な人気を誇る。

  • 息子達がゲームをしたら、全力で勝ちをとりにいく大人らしからぬ行動を平気でとる。
  • おやつが食べたかったら各々取りにこさせる(自分の獲物は自分でゲットしろ方式)。
  • 「うんこ」や「おなら」「珍子」など、当然のごとく毎日口にする。
  • 女子とおままごとをする時は、全力で言うことを聞かない子供かペットになりきる。
  • 自分は○○がしたい!とはっきり言う。自分が楽しむことを優先させる。
  • 「何で?」とすぐ聞く。別名:何で星人

といった具合に、とんでもなくクソガキなのである。

 

 

そんなクソババアの情熱やら何やら

基本、楽しく生きることに命を費やし、何事も全力でとりかからないと気が済まない職人気質。

「やれるなら最初からやれよ」をモットーとしている。

仕事だろうが、プライベートだろうが、手を抜くのが嫌い。

手を抜いたことは、自分自身にバレバレなので、それを見る度に「あー手を抜いたんだよなぁ」と思うのが心底気持ち悪い。

 

そして私には、人生の目的というものがある。クソガキのプライド。それがこれ

最もシンプルに言うと、

人を笑顔にさせたい

ということである。

 

そんでもって、私の中のキーワードは「楽しい」

どうせいつかは死ぬんだから、楽しんでおこうぜ!ってこと。

死ぬ間際になって「あー!これやっておけばよかったーーー!!」がたくさんあるのが嫌。

今まで何してたんだよ!と自らにつっこみを入れたまま死にたくない。

つっこんだままなんて、ひょっとこみたいな顔か、皺対決してるの?と思わせるくらい顔を歪ませているかのどちらかだ。そんな顔、女子としていかがなものかと思われる。

私は笑って死にたい。笑顔は大事。

 

「皆やってるんだからやらなきゃ」とか「苦手を克服しよう」とか「自分にはできない・・・」と出来ないことをくよくよしたり、ネガティブが元になっている思考が嫌い。

元がネガティブだと、結果もネガティブになってしまうから。

私は自他共に認める太陽級のポジティブである。

離婚を例えを出すと、

相手が嫌だから別れる

のではなく、

お互いにもっと成長し助け合えるパートナーを探すことにする

とすれば、めっちゃ未来が楽しそう。離婚を例えにしたのは、気分!!!

 

あとは、姿勢(視線)とか体の動かし方でポジティブになったり、感情をコントロールすることもできるから、体を動かすことによって思考をポジティブにすることも可能。

やはり、人間は動く生き物であることを再確認する。

 

 

最後に

私の強み:活発で情熱的

  • 行動にすぐに移せる
  • 本当の失敗は『やらないこと』だと確信している
  • 人でも物でも興味をもつ力がある(常に新しいことをしようとする)
  • まず褒める。褒めて伸ばす
  • 相手の長所や『できること』を見つけられる
  • 『できないこと』も見つけられる⇒そこをうまく指摘できる
  • 面白い意見や人に出会ったら、ガンガン聞いて、ガンガン質問する
  • 何でそうなったの?を考えるのが好き
  • 人間観察から、感情を色んな言葉で表現できる(文章がおもしろい)
  • 自分に出来ることと出来ないことを知っている
  • その人の伝えたいことを見抜き、ズバッと言う
  • 自分の意見や、相手の今後にプラスになることなら、厳しい意見だろうが構わず言う
  • 忙しい、やることがたくさんある時ほど頭が回る(取捨選択が鋭くなる)
  • 正直(すぎる)。どうせ自分自身にバレている嘘をつくのは時間の無駄だと思ってる

 

トータル

私は愉快な人である

 

弱点

  • 飽きっぽい
  • お化け屋敷

 

嫌いな何か

  • 生きてることに価値を感じなくなって捨てようとすること(自分でも相手でも)
  • もはや割り箸としか思えないくらい固いタケノコ(頭が固くて、視野が狭い人が苦手)
    • 伝統は大事だけど、新しい時代にも変えられるものは変えないと、それ自体がなくなると思ってるため「今まで通りでいいんだ!」という頑固な考えが嫌
    • 相手を自分の意のままに操りたくて、自分の価値観を押し付けてくる行動も、もはやうんこ
  • 牛脂のように、ぶにゅぶにゅとして噛めないもの。プリンやゼリーも苦手(ぐにゃぐにゃして、わかりにくい人が苦手)
    • 世間の目を気にするという無限に気が休まらない行動はドMとしか思えない
    • できないことをやらせようとしたり、『平均であること』を強いられることが嫌。そんなことはドSしかしない。私はソフトSMなのだ
    • 自分の弱点ばかり嘆いている状態は、一向に前に進まないので嫌い

 

トータル

個性を人に押し付けたり(こうなりなよ!と)、個性を認めよう・受け入れようとしない行動が嫌い
自分の世界(価値観)へ強制的に人を合わせようとすることを『支配・洗脳』だと思ってる。

 

とんでもなく好きな何か

私は探究心が強い。興味をもつ力がある。故に、コミュニケーション能力が高く、表現力も身についた。
人生で一番恐怖を味わった時も、悔しかった時も、死にそうな時も、どこかで感情を切り離して客観的に自分や感覚を知ろうとしていた。
恐らく、楽しい時も。

我を忘れるということが、今までない。時間を忘れることはしょっちゅうある。
集中していれば息をすることも忘れる。
そこを突くと、私は宇宙人であることは間違いない。うん。

冗談はさておき(本当のことだけど)、感覚を知ること、それを表現することが好きなので、とんでもなく好きな何かは必然的に『表現者』か、あるいは『私に感動をくれる人』になる。

この二つを満たしてくれる断トツトップは、何と言っても
浅井宏輔さんただ一人である。

生き方そのものがかっこよすぎて、毎週のヒーロータイムでは吐血しそうになる。ヨダレは必須。
好きの度合いが変態すぎて恥ずかしいという乙女心も持ち合わせているので、ここら辺で語るのはやめておく。

 

次いで、大好きな人達を挙げていくと。

好きな人 職業 好きなところ
小市慢太郎こいち まんたろうさん 役者 役の創造力が抜群にうまい。例え脇役でも印象に残る特徴を、0から生み出す力が圧倒的に強い
ブラッドピットさん 役者 ブラピは目(視線)の演技が最高。沈黙の時ほど演技力に差が出ることはない。それがもうクソ上手い
香村純子こうむら じゅんこさん 脚本家(主に戦隊) とにかく共感できるし、物事をつなげて見ているその視点が面白い。引きこまれるストーリーは見せ方が上手いのだと思う
大川透おおかわ とおるさん 声優 役者とは違って、声優は「間」の表現がものをいう。音の表現になるので、「間」を自分のものにできれば強い。大川さんは、この「間」(特に『……』の部分)の演技がゾクッとする
神代修くましろ おさむさん トランペット奏者 きっかけは『金色のコルダ』という乙女ゲームだが、コンサートでは感動で涙を流せるくらいに、音色に魂を感じる。憧れる存在
我孫子武丸あびこ たけまるさん 小説家 ゲーム『かまいたちの夜』のシナリオ部分を書いた作家。小説は演技とは異なる部分での表現になるので、自由度が増す分、魅せる技術が試される。が!今の私の文章は、武丸先生が影響していることは間違いない

 

橘右近
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字守-アザナカミ-


彼は残す。その智恵を、勇気を、力を、残す──
彼は言う。『死』は人生の終わりではなく、真価が問われる始まりなのだと。

私はつなぐ。彼の意志を、経験を、その命を──未来の人達へ

人は、自分に足りないものを補い合うために出会い、愛する。そして、必ず別れる──

あなたの生きる意味は必ずある。だから生きよう。強く、楽しく、逞しく

男女の成長物語を恋愛ファンタジーで綴ります。時には楽しく悲しく甘く、そしてシリアスに。

目次

■第1章 謎の招待状
SCENE1:ざわつく心 / SCENE2:アクシデント / SCENE3:恐怖の始まり / SCENE4:出会い / SCENE5:飛行機ごっこ / SCENE6:記憶、鬼との出会い

■第2章 魄と朧と鬼と人形(リーズ)
SCENE7:意外な真実 / SCENE8:準備 / SCENE9:興味 , 9-2 , 9-3 / SCENE10:必要なこと , 10-2 / SCENE11:リーズという存在 , 11-2 / SCENE12:賭け / SCENE13:秘密 , 13-2

■第3話 鬼が消えた日
SCENE14:出発前 / SCENE15:出迎えた者は? , 15-2 / SCENE16:かわいい天使 , 16-2 / SCENE17:未知なる兵器 NEW

 

同じ設定で女性向けに恋愛要素を多めにした作品『鬼系男子-アイのカタチ-』は鋭意制作中!

 

Len*Ren

・・・15歳以上推奨作品
■・・・全年齢対象作品(新作順)

 

短篇集

麗らかな恋の花
女という性、紅の血
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