収入にならない執筆活動

昼間家にいると、外で働いている人には「自由な時間がたくさんある=仕事してない」とか「ヒマでいいよね」的なことを言われる。

専業主婦だって、やることたくさんあるし、子育てにおいては24時間だ。

わかってる。
私の執筆活動は、世間から仕事として認められないことくらい。
収入になっていないのだから、形として見えないから仕方ない。

でも。
私には生きている間にやりたいことがあるのだ。

最低限の収入は別として、このやりたいことは収入うんぬんの問題ではない。
(収入になれれば嬉しいけど)

私は、自分が苦しい時、助けてもらったのは色んな人の『想い』だった。
それは実際に話してでもあったし、文字としてでもあった。

全部、言葉がつないでくれた。

だから私は、言葉で過去の自分のように苦しんでいる人や大切な人達を救いたいし、助けや励みになれれば嬉しい。

そうなれるように、私は小説という手段を使い、言葉を形に変えて、わかりやすく残しておきたい。
私がいなくなった後でも、生きることを楽しめるように、子供達にも残しておきたい。

これが私のやりたいこと。

理解できない人に認めてもらおうなんて思わない。
けれどやっぱり、自分のしていることを否定されるとツライよね。

そういう時は、
「人間合う合わないは必ずあるので、この人の考えと自分のそれとは合わないんだな。こういう考え方をする人なんだな」
と思って、あまり関わらないようにする。

そして、「好きなことがやれて羨ましい」という、ほぼ嫉妬から言っていることなので、言われるということは、傍から見た自分は「好きなことをして楽しんでいるように見える」ということ。

これって、いい状態だよね。

やりたいことに力を注げる人って、実は少ない。
なんだかんだ言い訳をして、行動に移せる勇気がもてないから。

だから、もし収入にならない執筆活動で批判されることがあるのなら。

今あなたは「やりたいことに向かっている状態」であるということ。
それは、なかなかできることではない素晴らしいことであると、ぜひ自信につなげて欲しい。

私も、やり遂げるまで頑張ろう。

 

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字守-アザナカミ-


彼は残す。その智恵を、勇気を、力を、残す──
彼は言う。『死』は人生の終わりではなく、真価が問われる始まりなのだと。
私はつなぐ。彼の意志を、経験を、その命を──未来の人達へ

人は、自分に足りないものを補い合うために出会い、愛する。そして、必ず別れる──

男女の成長物語を恋愛ファンタジーで綴ります。時には楽しく悲しく甘く、そしてシリアスに。

目次

■第1話 謎の招待状
SCENE1:ざわつく心 / SCENE2:アクシデント / SCENE3:恐怖の始まり / SCENE4:出会い / SCENE5:飛行機ごっこ / SCENE6:記憶、力の暴発

■第2話 魄と朧と鬼と人形リーズ
SCENE7:意外な真実 / SCENE8:準備 / SCENE9:興味 / SCENE10:必要なこと / SCENE11:リーズという存在 / SCENE12:賭け / SCENE13:秘密

■第3話 鬼が消えた日
SCENE14:出発前 / SCENE15:出迎えた者は? / SCENE16:かわいい天使 / SCENE17:未知なる体験 / SCENE18:流天vs字守 / SCENE19:鬼の血

 

Len*Ren

・・・15歳以上推奨作品
■・・・全年齢対象作品(新作順)

 

短篇集

僕の初めては113秒。
R18作品目次
君がいたから
女という性、紅の血
麗らかな恋の花

 

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ABOUTこの記事をかいた人

社会にストレスを感じ、何となく生きる意味をもてない20~30代男性を「小説」で応援し、生きがいをもって楽しく後悔の少ない人生をまっとうしてもらうことを目的とする( ゚∀゚)フフフ 「男性は男らしく生きればモテまくる」をテーマに、女性に向けて男性を褒め倒す予定。/戦隊の変身後のヒーローを多く演じていらっしゃる、スーツアクターの浅井宏輔さんが超絶に好きです。愛しかありません!!!めっちゃカッコいい!!!浅井さんを語り出すと、そこら中に唾を飛ばしながら100mダッシュした後の勢いになるので危険。  ●note⇒https://note.mu/ucon_tachibana