個人の小説サイトは作者の「変態的なまでの愛」が見える

そして、1円でも収入となること
これは大きい。

私は、自分の文章から収入を得たいと思っている。強く思っている。
時には発狂したくなるほど、切に思っている。

個人の小説サイトはやはり検索されにくく、読まれにくい。
投稿サイトの方が『読者さん』のアクセス数はダントツで多い。

しかし、投稿サイトには山ほど作家さんもいて、作品の数に至っては富士山とエベレストくらい違う
つまり、いくら読者さんの数が多いとしても、読まれる可能性はやはり個人のサイトで公開しているのと同じレベルに感じてしまうのも事実である。
それならば。

投稿サイトでいくら更新を頑張っても、たくさん読まれたとしても1円にもならないが、個人のサイトでGoogle AdSense(グーグルアドセンス)を掲載していれば数円~数百円にはなる

それに、投稿サイトは作家さん同士、読者さんとの交流が必須であるが、個人サイトに至っては好きなように書ける。アダルトも制限はほぼない。

人との交流がないと寂しさで死んでしまう人は投稿サイトの方が向いているが、コミュ障だったり、人付き合いがちょっと・・・・・・という人には断然個人でのサイトをおすすめする。
私は、そんな作家さんのために個人サイトの作り方や、自分を知り感情をコントロールしたり、自己表現したい一般の人向けにここのサイトは運営していこうと思う。

こちらに私の短編小説は公開しているが、連載小説は自分の好きなように思い切り作り直すことにした。

やはり好きなことは違う。
好きなことで稼ぐことも違う。
お金のために嫌な仕事でも心を殺して作業をすることと、溢れんばかりの情熱を注いだ結果が感謝となりお金になることとは違うのだ。

今回は書き殴りのように文字を綴ってしまうが、こんな話をするきっかけをお伝えしたいと思う。

 

目次

はっきり言って『男性向けのアダルト』は稼げる。だけど、私の信念とはずれてしまうからやらない

先程も言ったとおり、私は文章で稼ぎたい。文章力アップのためにアフィリエイトもやっている。
アフィリエイトで手っ取り早く稼げるのは、なんといってもアダルトだ。

男性の性欲を侮ってはいけない。
男性は性欲がなければ稼ぐことも出来ない。
と、言っても過言ではないくらい男性にとっての性欲は必要なものだと思っている。

ただ、男性にとっての性欲は時として『発散するだけ』に向く場合があるというだけだ。

もっとわかりやすく言おう。
定期的に抜かないと、とんでもないことになりかねないので、男性にとってのアダルト商品は必要なものであり発散できればいいというのが前提としてある。

女性の求める大人合体(オブラートに包んでます)と男性のそれとは違う場合が多々あるということである。
本来、女性が大人合体に求めることといえば「好きな男性と心が深くつながりたいから」か「その男性が本当に頼れる人なのかを知り安心したいから」か「その男性の子供が欲しいから」のいずれかである
それとは関係なく合体したがる女性は、「ホルモンの関係」か「お金」か「肌寂しい」かのいずれかだろう。
本来求めていることは真逆だ。

男性向けのアダルトに出演している女性は、この本来の意味を求めている女性ではない。

私はR18作品を書いたことがあるが、それも女性に向けて「もっといい大人合体しようぜ!」と訴えたかったからである。
私のアダルトの信念は、本来の意味で使われて欲しいと願っている。

だから、ただの性欲発散のためであったり、女性の求めるものでないものをお金のために紹介するのが苦痛だった。すぐにやめてしまった。

アダルトが悪いのではない。エロは必須だ。
だけど、目的が私の信念とは大きくズレていたというだけだ。

 

生理的欲求に勝る自己実現欲求

お金を稼ぐことは大事だ。日本で暮らしていくには、資金は必要だからだ。
嫌々仕事に行っている旦那をその会社に縛り付けているのは、私が稼げていないという事実も少なからずある。
辞める辞めないを決めるのも、その会社に勤めるのを決めたのも旦那だが、もし、私一人で今の生活費くらい稼げていたら、旦那も気が楽だろうし状況も変わっていると思う。
私も足掻いてはいるが、やはり信念を曲げてまで稼ぐことにフォーカスしたくない。
私までもそんなことをしたら、恐らく一家心中してしまうだろう。

私は自己実現すること、自分を知ること、感情をコントロールして人間関係をよりよいものにすることというのは、大切なことであり多くの人が求めていることではないだろうか? と実は思っている。
私に必要なことは、稼ぐことだけにフォーカスせずに、人の求めていることに応えることではないだろうか。
それが、今すぐに稼げることでなくても、続けていくことが大事なのではないだろうか。

所詮、お金を稼ぐということは生理的欲求だ。

  • 〇〇が欲しいから
  • 衣食住のため

私はその先の自己実現で収入を得られるようにしたい。

それが、言葉だ。
それが、文章だ。
それらを集めて形になったのが、きっと個人サイトなのだ。

注意

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