2017/08/28

私のおすすめ!音声編集ソフトと録音機器

 


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このブログは、「ネットで役者の仕事をとる方法」を中心に演技の練習ができる・学べるサイトを目指しています。

 

そして今回、「ネットで役者の仕事」をとるには必須である、録音(録画)機器について説明しました。

まずは音声をどうぞ!(※音量に注意して下さい!)

 

 

ボイスレコーダー

かなり小さい音まで拾ってくれます。

パソコンに直結できることも、私には好ポイント。

 

 

マイク

パソコンでのみ録音する!という方には、もっと性能がいいマイク(ボイスレコーダー並に音をひろうマイク)がいいかもしれませんが、今回の録音をお聞きいただいた通り、音質上問題はないと思います。

マイクに近づき過ぎて音が割れるというのは、どのマイクでもあるし・・・。

最初はこういうタイプで十分です。

 

 

音声編集ソフト

こちらはパソコン上の音声を録音できたり、好きな所で音声をカット&編集できます。

音質や形式も変換可能。

簡単に操作できるので、重宝してます^^

 

ただ、複数の音声を編集できなかったので、そちらはフリーのソフトを使いました。

 

 

②Audacity

このソフトをわかりやすく説明しているサイトから、説明文を引用すると、

Audacityは、フリーでオープンソースな高性能な「音楽編集」兼「音声録音」ソフトです。

特徴としては、

  • マルチトラックに対応(’複数の音楽ファイルを同時に編集できる)
  • 「VST」「LADSPA」「LV2」「Nyquist」「VAMP」などの外部プラグインに対応(自分の好きなエフェクト効果を追加可能)
  • マルチプラットフォーム対応(Windows、Linux、Mac)
  • 全て日本語(元々海外で開発された「英語」のソフト)

という感じです。

「フリーの音楽編集ソフトと言えばAudacity!」と言うくらい、フリー音楽編集ソフトとしてはかなり有名なソフトです。

 

わかりやすい説明がサイトに載っているので、その通りにやれば問題ないです^^

ただ、音楽の音量が下げられなかったので(私のやり方のせいが大きいです^^;)

先程の音声編集ソフトで音量を下げてから、BGMで流しました。

 

とっても、いい感じです!!

 

 

最後に

私自身、あまり体育会系のノリは好きではないのですが(お祭りは好き。根性で何とかしろ!という風潮が苦手なだけです)、録音に関しては【慣れ】の部分が大きいので、ぜひ録りまくって下さい(笑)

 

【今回利用させてもらった音楽サイト】

音楽の卵

ピアノの曲も多くて、とっても綺麗な音色です。

密かにブクマしてます(笑)

 

 

ではでは、今回も読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

 

 

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