web小説を公開するなら「自サイト」と「投稿サイト」どっち?自サイトのPVやポイントが上がる検証もしてみたよ!

ただ、有料にした場合は公開NGとなったり、そのサイトにより色々と規約がありますので、そこは各自ご確認をお願いします。

以前、【comico】という一般ユーザーが作家デビューできるチャンスのある投稿サイトでの公開を企んでおりました。

ですが、ゲーム化(有料サウンドノベル)を考えていた私は、無料分である原作(小説)を自サイトでも投稿してもいいか?と問い合わせてみたところ、

とってもシンプルに言うと……

「comicoでデビューしたら、comico作家として報酬が出るし、出版販売権などもこちらにあるから削除してね」

ってことでした。
つまり、お金が発生したら著作権などの諸々の権利を譲ったりなんだりと問題があるようで、重複での公開はNGってことでした。

各投稿サイトの利用規約に、そういった重複公開がNGの場合がありますので(出版となったら他で公開すんなよってところもあります)、問い合わせるなり、規約はしっかり読んで理解し、確認して下さい。

ちなみに、comicoさんはとっても丁寧に、人間の温かみを感じる回答をして頂いたので、代表して例に出させてもらいました。
そういう対応の良さで決めてもいいですよね(笑)

 

投稿サイトに登録&公開するメリット

やはり、小説を主に取り扱っているサイトは、小説好きが集まります。
つまり、求めている人が多いというわけです。

プロの作品を読みたい人は『無料で読めるアプリ』に行きますが、コアなつながりやファンができるのは、こういうサイトだと思います。

『小説』を読んでもらいたいなら、やはり小説好きが集まる場所で公開するのが一番ですよね。

 

あと、こういう投稿サイトには『評価』や『賞金orデビューイベント』があり、そこで評価ポイント(読者さん)を集められれば書籍化も可能です。

こちらも大きな魅力ですよね。

もう一つ、シンプルに読むことができるので、(ほぼ白背景に黒文字のみ)「読書」であることが認識できます。
読書は紙媒体と近いのがいいです。
ごちゃごちゃしてるのは、ストーリーに入りづらいので。

 

デメリットはなんといってもこれ

書籍化に至るまでの道のりが、険しいどころか断崖絶壁付近の獣道のようです。

つまり大変。自分で電子書籍販売となれば、文章と表紙さえあればAmazon様のお手を借り、即日にでも販売することが出来ます。

ところが、投稿サイトはその電子書籍販売をしている(または予定)作品の公開を禁止しているところが多いのです。

自サイトからの収入がほぼないっていう状態になってしまいます。これがね、痛いんですよ。私には。
なので私はOKのところか、無料分のみしか投稿サイトでは公開しないつもりです。

 

では、投稿サイトの紹介です。
それぞれに感じた特徴やメリットデメリットを書きました(2018/04/22)

 

投稿サイト

小説家になろう
なんといっても作品数の多さと、自サイトとの併用公開にほとんど制限がないところですね。
一番初めにどこに投稿しよう?と考えた時に真っ先に思い浮かぶサイトでもあります。私も最初に登録しました。

小説家になろうで開かれるイベントにも簡単に参加することができ、初心者さんや本当に「読みやすい」「書きやすい」ということを第一としているのなら、ここだけでもいいと思います。(慣れてきたら他の投稿サイトでも公開するとか)

やはり男性には『ファンタジー』、女性には『恋愛』のジャンルがトップです。
その中でも転生モノが流行っているというか人気のようですが、まず書きたい気持ちを優先して下さい。
そんなに人気ジャンルから離れることもないですしね。

アクセス解析も前日と当日であれば時間別にも見られることができ、私はイチオシです!

 

特徴

  • 読者層は30代がメイン(20~40代)
  • 異世界転生ものが流行っている
  • トピックスに表示される順番が
    1. 新着短編作品
    2. 完結した連載小説
    3. 更新された連載小説

    であることから、読まれやすいのは『短編』である

  • 10代の利用者は比較的少ないので、あまり刺激的でなくてもティーンズ向けの文章でなくても、読まれる可能性がある。(理性が発達しているので、本当はこんな人生を歩みたかったなという転生ものが流行ったり、自分が読みたかった作品が書かれる傾向が強い

 

ナイスなとこ

  • ルビが振りやすい(ワードで書いたものをコピペすると、ルビは( )表示になるのですが、「なろう」ではそのままでもルビがふってあります。これが、地味だけどとてつもなく便利)
  • 挿絵も文章(話)の途中で入れられる
  • アクセス解析がついている(昨日今日のものなら時間ごとに見られる)
  • シンプルな作りなので読みやすいし、パソコンでもスマホでも一番集中できる文字の大きさや間隔・表示になっている

 

テンション下がるとこ

  • ちょっとだけ挿絵を入れるのに手間がかかる(別サイトに登録しないといけない。自サイトでは簡単に挿入や画像サイズの変更ができるけど、それができない)
  • 母体数が母体数なので、読まれるための工夫が他の投稿サイトよりも断トツで難しい

小説家になろう

E★エブリスタ

こちらは、一話ごと販売ができるシステムがあります。
サイト内だけで使える『図書券(有料)』というものがあり、「それを利用して読んで下さいね=続きを読むには有料の券が何枚か必要ですよ」と販売することができます。(一話40~120円と設定可能

ページを切り売りということで、最初章ごとに販売できるのかと思っていたのですが、どうやらそうではなく『話』ごとのようです。

短編作品なら、全体を『話』として公開し、何ページ目から(第何章から)●●円で販売できるということですね。

もう一つ魅力的なのが『書籍化デビュー』

書籍化されている作品が多数あることから、期待値もやる気も上がりますよね。

あとは(賞金付きの)イベントの多さは群を抜いてこちらがトップです。

 

特徴

  • 読者層は10代が多い
  • ホラー系・暴力系が流行っている(女性には断トツで恋愛は変わらない)
  • 有料制にできる
  • 文章もわかりやすい文体であること、テンションが上がる・スピードが速い・刺激されやすいジャンルなど、ティーンズ向けにした内容がウケる
  • 連載中である、500文字程度を毎日更新した方が読まれやすい

 

ナイスなとこ

  • 簡単に有料制に出来る
  • 簡易的な(一日の数字だけの)アクセス解析がついている
  • イベントの数がハンパない

 

テンション下がるとこ

  • 挿絵にも1ページ使ってしまうので、パソコンでの表示がとんでもないことになる
  • もう少し有料制の説明をわかりやすくして欲しい(例を見せて欲しかった)
  • 連載中の方がウケるので、細切れアップが効果的だけど、その分時間が気になり、手間もかかる

E★エブリスタ

アルファポリス
こちらは何と言っても、24時間分の累計ポイントが1500以上であれば、書籍化の申請ができるということですね。

ただし、めちゃくちゃ大変ですけど。ちょっとした裏技は、毎日少しずつ更新するよりも、30000文字くらいを一気に投稿した方がポイントを獲得しやすいです。私は15000文字の短編を一気に公開しましたが、こちらの方が連載で23000文字を超えている作品よりも読まれています。

もう一つは【投稿インセンティブ】という制度。説明を引用しますと、

アルファポリスで作品(小説・漫画)を投稿すると、その作品の人気度などに応じて月単位でスコアが付与されます。
貯まったスコアは、一定数以上で特典(アルファコインや各種商品ギフトコード、現金)と交換することができます。

作家さんの小説・漫画の投稿活動の支援を目的として、ちょっとしたお小遣いがもらえるよみたいなイメージです。
ですが、こちらも読まれないことには(ポイントが反映してると予想)スコアはたまりません。

 

特徴

  • 女性向けのファンタジーが他と比べて多い(書籍化)
  • ちょっとした収入が得られる可能性がある。独自の投稿インセンティブがある
  • 24時間のポイント制で1500ポイント以上だと、書籍化への申請ができる(あくまでも申請。確定ではない)
  • 20000文字以上を一気に公開した後、1000文字程度を毎日公開すれば、何とかなりそう(まだ検証中)

 

ナイスなとこ

  • 投稿インセンティブ
  • 書籍化申請ができる

 

テンション下がるとこ

  • ルビがクソめんどくさい
  • パソコンでの表示が若干ダサい(スマホはいい)
  • 24時間1500ポイントにすることが目的となって、気になりすぎて本編が進まない

アルファポリス

ベリーズカフェ

女性読者さんをターゲットとしているなら、ここに登録しましょう。かつて、私も恋愛小説を置いていました。
ですが、ライトノベルの作風がどうしても合わずに退会。
私自身が男性思考型女子なので、恋愛重視のストーリーというものが苦手で、かつ、私のターゲットとしている読者さんは男性なのでこちらは登録のみで終わっています。

(2018/04/14追記)
試しに女性の利用者が多いという特性にのっかってみようと、恋愛小説をこちらで公開してみました。

別の記事にも書きましたが、R18作品を公開してみたところかなりの方に読んでもらえました。(画像は20時間分)

例え年齢制限がある作品でも、女性ばかりの場所なら公開するのにも抵抗ありませんしね。

 

特徴

  • 圧倒的に女性ユーザーが多い
  • ちょっとしたR18作品ならOK
  • 完結作品が好まれる
  • やっぱり恋愛メイン

 

ナイスなとこ

  • 読者さんもほぼ女性なので、繰り返し読んでくれる人が男性読者さんが集まるサイトと比べて断トツにいい!
  • 女性の口コミ力にあやかりたいなら外せない
  • 姉妹サイトの『野いちご』と違って、読者層が20代~40代のお姉さま方が多い

同じ作品(R18)を、同時期に「小説家になろう」とこちらのサイトで公開してみたところ、読者さんの数が圧倒的に「なろう」が多いにも関わらず、繰り返し読んでくれているのは女性読者さんであることがわかりました。

『小説家になろう』では13,612PV

ベリーズカフェなら15,367PVでした

あれですね、男性は結果がわかると興味なくなるけど、女性は感覚を思い出すことができるので同じものでも「気持ちいい」という状態になれれば繰り返すってことですね。

 

テンション下がるとこ

  • ルビがふれない(かなり私には痛い)
  • アクセス解析がない(女性は分析することが苦手な人が多いから、ニーズに合わないのだと思う)
  • 挿絵も入れられない

ベリーズカフェ

パブー
個人的なことを言えば、AmazonKindle化を考えている方には超絶おすすめします。
公開している作品はPDFファイル、ePubファイルにボタンひとつで変換・作成をしてくれるのです。

AmazonのKindle化はちょっと特殊なファイルでのアップロードとなるので、これは助かります。(wordでもできますが、変えてもらった方がうんと楽です)

もう一つ有料会員(パブープロ版)になれば、【AmazonKindleストア】と【楽天Kobo電子書籍ストア】で簡単に販売することができます。
(ただし、KDPセレクトに登録することはできません。登録したい場合はAmazonKindleのみでの販売となります。中身の10%であれば無料公開はOK)

また、パブー内での有料販売もできます。(無料公開設定も簡単)

 

ナイスなとこ

  • 電子書籍化しやすい
  • 有料化ができる

 

テンション下がるとこ

  • 原稿をアップするのがめんどくさい(ワードからだとルビがおかしな位置になるし、自サイトからコードを貼りつけると、改行が全て消える)
  • 標準の文字サイズが小さすぎるので(スマホでもパソコンでも)、いちいち修正しなければいけない(簡単にできるけど、地味にめんどくさい)

パブー

ことどり図書館

完成作品のみ投稿可です。
私はまだ登録していないのですが、無料で完結している作品があれば投稿してみたいと思っています。

メッセージやコメントを送るようなフォームに、直接作品の中身を入力する形式のようです。

シンプルな作りになっているので、試したいサイトの一つ。

ことどり図書館

 

販売となると、問い合わせておいた方がいい投稿サイト

カクヨムさんは、あの大手出版社KADOKAWAさんが、「はてなブログ」や「はてなブックマーク」などで有名な「はてな」さんとコラボ運用している投稿サイトです。

大手出版会社ということもあり、コンテストの賞金が高いですね。

ただ私は、自サイトでの展開を考えているので登録や投稿はしていません。他での販売を考えていない場合は、投稿するのにオススメです。
(はてなとKADOKAWAだし!!)

カクヨム

comicoさんは、漫画投稿サイトで有名です。ReLifeリライフは映画化もアニメ化もされて留まるところを知らないってな勢いですし。

気軽に投稿できるし、小説の会話文をLINEのように吹き出し風に見せたのもcomicoさんが初めてではないか?と印象をもっています。あれは衝撃的だった。

普通の小説のようなスタイルにもできますが、吹き出し形式も若い人にはウケると思います。

あとは、何よりスタッフさんの対応が優しくて素敵でした!!!

comico

 

いずれにせよ、毎日更新を二週間ほど続けてみてわかったことがあります。それがこちら


毎日更新よりも、まとめて投稿がオススメ!!
ということです。
私はポイントが気になって毎日更新していましたが、30000文字くらいを一気に公開した方がポイントも貯まりやすいことに気付きました。
(短編で試してみたら結構長い間読まれています)
なんだこいつ!?ヤベ―奴きた!!ってなるんですかね。←絶対違う

もう一つ、読まれたいのであれば他の作家さんの作品も読むことです。そしてコメント(感想)を残す。これが一番。

私は今は執筆期間だと思っているので、なかなか他の方の作品を読みに行けませんが、小説家活動も言ってしまえばコミュニケーションの1つですので、交流をとることは大事

投稿サイトで一番効果的と思われる見せ方

  1. 最初は10000文字以上(できれば20000文字以上)を一気に投稿
  2. それからは、700~1200文字程度を毎日更新する

というのも、投稿サイトで小説を読む人は、圧倒的にスマホだからです。

手軽に・そして隙間時間に読める、そして感動できることを重要視しています。
私も、投稿サイトでは毎日更新して、こちらの自サイトでは話ごとにまとめて公開していこうと思います。
既に有名なら日にちがあいてもファンは待っててくれますが、無名の新人は流れが早い分、忘れられるのも早いです。
狙うは習慣化してもらうこと』です。

特にエブリスタでは、少量を毎日更新がかなり有効です!
(2018/04/17追記)

 

自サイトで投稿するメリット

  • 自由度が高い!
  • 何でもできる!!
  • 販売だって18禁作品の公開だって、法に触れるようなことじゃなきゃできる!!

全部同じこと言いました。
それくらい、自由度が高いというのが最大のメリットです。

というのも、(先程も言いましたが)投稿サイトって無料で利用できる分、書籍化までがえらい大変なんですよ。出版社の力はでかいですけど、それまで文無しです。

私が小説を書くのは「好きだから」ですけど、趣味ではありません。使命です!!

稼ぎたいわけではないけど、金額として提示しないと価値がないのでは?と思われてしまうのも事実です。

だから私の最終目標も、自サイトでの販売なんです。

 

自由度が高いので、私が当サイトでしたいことは以下のことです。

  1. 電子書籍の販売・告知・無料分の公開
  2. サイトの一部分を有料化して、読者さんに買ってもらうこともできる(決済手数料を少なくしてくれるサービスを利用させてもらえば、ほぼ売上金額がゲットできます)
  3. 小説の著作権やらなんやらも全て我のもの(画像を借りている場合の画像の著作権は別)だから、ゲーム化だってできる
  4. GoogleAdsenseグーグルアドセンスからの広告収入(広告を貼る場所を提供してくれるから報酬出すよ、ってなサービスです)
  5. あわよくば、サイトを書籍化の声がかかるかもしれない。っていうか、オファーの可能性はあります

これ、全部できます。
だから自サイトって好き。

 

デメリットもあるよ

後述しますが、検索から入ってきてもらうことが最初は少ないです。1とか2とか。ホントにこの世界に人がいるのか?と思うほどにアクセスされません。

当サイトも今年1月から開設して(本格的に見せ始めたのが3月中旬です)、現在毎日40人の方に来てもらえてます。

この間に心折れて閉鎖してしまう方が多いですが、「継続は力なり」はあるので頑張りましょう。(というか、最初はアクセス数なんて気にしてはいけません)

 

実際に私が行っていること

手順

  1. まず、最終目標を決める(どんな形で誰に作品を読んでもらいたいのか?)
  2. 1000文字程度の1シーン(投稿サイトでは一話分としてる部分)を10ページくらい用意する(完結作品で量が足りない場合は2つくらい公開する。10000文字以上であればOKです)
  3. 表紙画像と自サイト(ブログ型)に投稿するなら章ごとの画像を用意する※1
  4. 自サイトとSNSをリンクさせる
  5. 自サイトにアップ
  6. 投稿サイトに登録⇒公開⇒プロフィール修正(最初は1~2つくらいがベストです。他は後日に繰り越しましょう。執筆時間がなくなってしまうので)
  7. 自サイトと投稿・ランキング・検索サイトをリンク※2検索サイトは必ず相互
  8. あとは書きまくる&公開しまくる(ただし、気になる終わり方(区切り方)をしないと、次回読んでもらえないので、字数は1000前後あれば、章ごとかあるいは切りのいいところまで書きましょう

■補足


表紙画像は、その投稿サイトが推奨するサイズにした方がいいです。
※1 私が一番最初に作ったのは、AmazonKindle版のサイズ(横1600×縦2560px)でした。それを縮小したりカットすれば、大体の投稿サイトのサイズに合わせられます。


※2 投稿サイトには、プロフィール欄にwebサイト(自サイト)のURLを入力するところがありますので、そこにサイトのURL(アドレス)を入力しておきましょう。

 

私は色んな形で見せていきたいので、自サイトからの販売を最終目標としています。
どこかの出版社と契約は(できればすごいことだけど)考えていません。

電子書籍としても出すことを考慮し、AmazonKindleもセレクトには登録しないでロイヤリティ35%で販売するつもりです。

そして、認知度を広めるにしても、求める人がいるところで小説を見せていかなければ意味がありません。

「朝の通勤ラッシュで人が溢れていたとしても、そこでサラリーマン相手に女性用の下着を売っても、まあまず買われないですよね。」

「例え!!!おかしいから!!!」

 

ランキング・検索サイトへも登録

ランキングサイト

ランキングサイトに登録してから1~2週間くらい経ちましたが、ちょいちょい入ってもらってます。

カテゴリ分けされている中で入ってもらえるので、これも「読みたい人が入ってくる可能性が高い」要素の一つとなりますね。


ランキングサイトへは、自サイトから貼ってあるリンクをクリックされることでランキングポイントに反映されますので、必ずランキングバナーを貼りましょう

 

検索サイト

検索サイトは、作家さんが多く訪れてくれます。(読者さんは無料で読めるコミック系サービスを利用する人がほとんどです。残念ながら。なので電子書籍として販売しようと思っています)

やはり文章を書く人は、読むことも好きなので、息抜きや勉強のために他の作家さんの小説を読みます。

他サイトからのリンク(被リンクと言います)をしてもらえるので、ぜひ相互リンクをしましょう。

特に『文芸Webサーチさん』は、登録お知らせのメールも頂けたし、手早く確認して下さったのでオススメです!!


検索サイトは以下のことをしましょう。

  1. 相互リンク
  2. 一週間に一度くらい更新情報を流す

ランキングや検索サイトからは、来てもらえますが、作品のあらすじを公開しているわけではないので、即閉じられることもあります。

アクセス解析で『滞在時間』を気にされる方は、ある程度人気が出てきた(アクセス数が増えた)なら、ランキングからは外れた方がいいかもしれません。

メリットは、そこから来てもらえる(アクセス数が最初増える)
デメリットは、滞在率が悪い

 

SNSもバカにならない

バカにならないというよりも、必須です。

当サイトはまだドメイン力が弱い&検索されるワード(キーワード)ボリュームが低いので、検索から入ってもらえるのが全体の4%くらいしかありません。(2018/03/27~04/04くらい)

その内、

●直接ブクマして入ってもらえているのが20%
●放置しているのに(数か月に一度の記事更新しかしていないけど)そこそこ読まれている雑記ブログや、検索サイトや他のサイトからのリンクから入ってもらえる(被リンク)のが20%
SNSからが56%

です。SNS圧倒的。

ちなみに、私は小説投稿サイトでも、作者さんのプロフィールにリンクがあればお邪魔するのですが、ほとんどの方はしないみたいですね。
ほぼ0です。投稿サイトからの訪問は。
っていうか、読まれてないからか。納得。

(2018/04/14追記)
検索からもぼちぼち入ってもらえるようになり、追記時には、
1位SNS 40%
その他は同率で20%になりました!

 

おすすめSNS私のアカウントページにリンクしてあります

インスタはブロガーにはいいけど、小説家にはあまり……というか使えません。きっぱり。

私はイラストも書くので、そちらを公開したりしてますが、イラストレーターの方とのつながりが強くなるだけかな?という印象です。

ただ、表紙や挿絵でご協力頂けたり依頼することもできるので、ありといえばありですね。

 

あとは、Facebookからできたサービスなので、Facebook広告を流すこともできます。

それも大きいかな?

私は、こちらではイラストや自分の好きなことだけを公開しています。(あんまり戦略としては考えていません)

 

Facebookページ
Facebookページならペンネーム表示もできますし(個人アカウントは本名登録です)、ワードプレスという無料でブログを作成できるソフトと、独自ドメイン(有料で自分の好きな文字でのURL)を利用すれば、記事を公開した時に自動的に更新もできます。

そして何より、Facebookページでは『広告』を出せます。

ですので、電子書籍を販売したりという、サイトの販売ページの広告を、絞ったターゲットの人に向けて出すことができるんです。
これは大きい。

ですが、広告を出してみてわかったことは、ページに来てくれる数は増えましたがすぐに閉じられてしまう率も上がってしまい、私としては残念な結果となりました。
やはり、もっと求めている人に直接届くようにしたいですね。私は数よりも質を重視します。たくさんの人に届けるというよりも、読みたいと思ってくれる人に届けたいです。

Facebookページを作成する

Twitter&はてブ
この2つのSNSはとても相性が良く(連携がうまくとりやすい)、2つで1つとさせてもらいます。
2018/05/22修正しました)

Twitterはそのつぶやき(投稿)が流れやすいので、定時に投稿するツールを使用し、一日に何回もツイートしないとアクセスが激減することがわかりました。
私は自分がしたくないことはしない主義ですので、ツールを使用しての人間味の少ない行動をしたくありません。(小説の告知を作業にしたくない)
今や、Twitterでのアクセスは全体の12%を占めていますが、直帰率が悪く私としてはイメージがよくないです。(78%になってしまいました)

その反面、はてブはアクセスは少なくてもきちんと読まれているので、めちゃ好感が持てます。

ここ一週間(2018/05/15~05/22)のアクセス解析の集計です。

SNS名 直帰率(最初に見たページだけで離脱) ページセッション(何ページ読んでくれたか) 平均セッション時間(どのくらいの時間をかけてくれたか)
はてブ 18.18% 13.09ページ 20分24秒

***

(↑↑↑ここまで↑↑↑)

この結果、ブロガーさんや数字だけ見てわかる人にはわかりますが、結構スゴいと思います。自分で言うのもなんですが。

(2018/04/14追記)
はてブが圧倒的数値になりました。次いでFacebookとTwitterが入れ替わりで2位となっています。
はてブ最高!
ということは、カクヨムっていいのかもしれないですね…( ゚∀゚)

Facebook広告の結果(たくさんの人に来てもらえたけど、すぐ帰られちゃう)よりも、私にとっては涙出るくらい嬉しいです。
これが読まれることの喜びですね。

この2つのSNSでは、ハッシュタグと言われる『#(半角)●●』というキーワードが大事かと思います。

Twitter
はてブ

mixi
こちらのSNSは作家さん同士、交流をとりたい時にオススメです。
投稿サイトにコメントする方が、そのサイトでの作家さんの評価が上がるのでそうするのがいいですが、そういう評価うんぬんを抜きにして純粋に励まし合える仲間が欲しい場合には、気になるコミュニティに入るといいですよ。

mixi

 

あとはちょっとした裏技

恋愛短編小説なら読まれる可能性が高いのですが、長編で自サイトの小説を読んでもらうのは、思いのほか大変です。
まあ、まず読んでもらえません。(検索からは)

そこで、とりあえず検索からサイトに来てもらう母数を引き上げて、小説を読んでもらうチャンスを作ろうと私は考えました。

それがこれ!ででん!!


エッセイやノウハウ系の記事を書く

あ……あー、言っちゃったよ。言っちゃいました私。

このサイトもですね、悔しいことに小説自体よりもエッセイを読んでもらっていることが多いです。
(全体としては記事数もあるので小説の方が上ですけど)

ブロガーとしてせっせか記事を書いていた頃にお友達になってくれた方達は、やっぱり小説よりも記事を読む方が楽しいようで、SNSで小説の更新情報を流しても、読んでもらえないんですね。

投稿サイトでも、エッセイを載せた方が読まれやすいというのがあるので、「小説を書く」という目的がズレない範囲でエッセイを書くことをオススメします!

 

極意

なにはともあれ、一番大切なことは

書き続けること

これに勝るものはありません。

 

あなたの思いの丈をぶつけてください。

私も小説を読んでもらうために試行錯誤していますが、それよりも何よりも、作品がないことには読んでもらえません。

頑張りましょう!共に。

 

お知らせ

現時点(2018/04/02)では恋愛小説が多いですが、私が残しておきたいのは連載の【字守-アザナカミ-】という恋愛ファンタジーです。

恋愛ファンタジーですが、恋愛要素は比較的少なめです。物語の流れでエロい……もといラブシーンは出てきますが、著者である私が男性的思考の持ち主で恋愛に命をかけていないため、成長物語として男女の愛は描かせてもらっています。

「恋は盲目」みたいな状態、苦手なんですよね。

 

恋愛ファンタジー【字守-アザナカミ-】を、ぜひお楽しみください!!

 

橘右近をシェアで応援!!

ご感想・コメント、ぜひお願いします!

■ランキングサイト(クリックしてくれると嬉しいです!)
にほんブログ村 小説ブログ

Novel

99.7

音楽と共に選択肢によって進めるストーリー展開となっています。「アザナカミ」の世界観や主要キャラクターを知ってもらえればと思います

 

アザナカミ

❚あなたの生きる意味は、必ずあるよ。

彼は残す、その力を、勇気を、智恵を。
私はつなぐ──その命を。

人の負の感情にとりつき、その感情を増殖させる『はく
実体はなく、精神を破壊するその存在は魔と呼ぶにふさわしかった。
魄にとりつかれた者は、感情を表す言葉を食われていき次第にその身を滅ぼしていった。
対して、その魔を浄化させる力を『おぼろ』と呼び、石を媒体として朧を操る人を『字守あざながみ』と呼んだ。

字守によって救われる人々。
しかし、人あらざるものの力──朧を使うことの代償は、同じく感情であった。
字守と魄。
相対する二つの力が、今ぶつかる──

 

目次

■第1話 謎の招待状
SCENE1:ざわつく心 / SCENE2:アクシデント / SCENE3:恐怖の始まり / SCENE4:出会い / SCENE5:飛行機ごっこ / SCENE6:記憶、力の暴発

■第2話 魄と朧と鬼と人形リーズ
SCENE7:意外な真実 / SCENE8:準備 / SCENE9:興味 / / SCENE10:リーズという存在 / SCENE11:賭け / SCENE12:秘密

■第3話 鬼が消えた日
SCENE13:出発前 / SCENE14:出迎えた者は? / SCENE15:かわいい天使 / SCENE16:未知なる体験 / SCENE17:流天vs字守 / SCENE18:鬼の血

 

短篇集

❚色んな感情を疑似体験しよう。

現代ファンタジー、恋愛、人間ドラマ、青春、シリアスなど、多岐にわたるジャンルの短編小説を掲載。

■先生!恋愛小説の書き方教えてください
小説を書いたことのない私でも書けた。自分を知るために。──浮気をテーマにした小説の書き方の小説。
1:きっかけは「続きが読みたい」だった / 2:小説を書くって奥が深かった / 3:自分を知るってこういうことなんだ。 / 4:彼の浮気が許せない私と許せる彼女 / 5:ありがとう(完)

私は『悪』になる
悪というのは、常に笑っていて、常に自信満々だ。必要悪である彼もまた、自分の正義を楽しんでいた。

契りの果ては
籠女かごめの話

15個のカノジョ
僕たちは二人で一人の作家であり、クリエイターであり、エンターテイナーだ。僕らは時にぶつかり、時に融合し、最後に壊した

廃棄処分にして下さい。
私は欠陥品だった。だけど、私は幸せだった。

僕の初めては113秒。
「楽しくもなくつまらなくもなく生きて、意味あんの?」その一言が僕を変えた。ある日、男はそう僕に言った。そいつと出会ってから僕は、毎日の「初めて」を切り取るようになった。そして気付いてしまった。僕に生きる意味はあるのだろうかと──

君がいたから
失って初めて気付く、その存在の大切さと秘めた想い。人を愛するというのは、どういうことか?を描いた恋愛人間ドラマ。★とある出版社のコンクールに出品し、『準入選』を頂きました★

女という性、紅の血
高校が舞台の恋愛ストーリー。彼女のいる人を好きになった野中泉のなかいずみ。彼女の起こす行動に主人公の聡子さとこは血が騒ぐのを感じた。女性は何故『思い出』を作りたがるのか?その真相を描きました。

麗らかな恋の花
短編恋愛小説。ほのぼのとしています。人は自分に足りないものを補い合うために出会い、別れを繰り返す。その中で誰か、何かを愛する。

 

Len*Ren

❚甘いひとときに包まれたい

※長編小説【アザナカミ】のキャラクターのアナザーストーリーです
・・・15歳以上推奨作品
■・・・全年齢対象作品(新作順)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

言葉で傷つくこともあれば、救われることもある。言葉の力を信じて、文字だけで伝える「小説」で人生をプラスに変えることを使命とするインディーズ小説家。※画像は恋愛ファンタジー小説【アザナカミ】のヒロイン、玖堂有羽です