小説の執筆中は『サントラ』で決まり!!

私は、小説を書き始める前は「歌あり」の音楽を聞くことがよくあります。
でも、いざ執筆中となると「歌」は聞きません。
小説の雰囲気に合っている歌であってもです。

歌詞に無意識が引っ張られてしまって、書きたいことがズレてくるんですよね。
なので、「テーマを決める」「流れを決める」「執筆中」は歌ではなく音楽のみの「サウンドトラック」を聞いています。

めっちゃいいです。
少し前まではゲームやアニメのサントラをよく聞いていたのですが、現代は無料でとてもクオリティの高い音楽(サントラ)が聞けるのでストーリーの幅も広がります。
私は音楽が作れないので、作曲家さんたちをすげー尊敬するし、ありがたやーと思いながら聞かせてもらっています。

執筆中にサントラを聞いているから、というのもあると思いますが、だから私はサウンドノベルを作りたいんだろうなと。
書いている時に聞いている音楽の雰囲気も合わせての作品になっていることは間違いないので。

連載長編小説『字守-アザナカミ-』は、もっぱら『音たま(音楽の卵)』さんの音楽を聴いています。
サウンドノベルにする時も使わせてもらおうと、購入しましたw

うーん。それを思うと、本当に音楽が流れるだけのサウンドノベルがあってもいいような気がしてきたぞ。







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ABOUTこの記事をかいた人

「生きる」と「愛」をテーマにし、言葉で世界を変える小説家。 役者経験を活かし、自分を見つめることで人生を豊かにさせる方法を伝えるマインドコーディネイター。webデザインで色んな人のビジネスに関わり、自分の世界観を広げ、子供たちが楽しくビジネスを学ぶ学校を作るのが夢。 【得意】 演技・人間観察・雰囲気読む・感覚を落とし込む・小説書く・サプライズ考える・男性を理解し応援する・難しいことをわかりやすく説明する