小説家として収入を得る方法は無限大。なかなかデビューできないと落ち込んだら視点を変えよう

小説サイトで収益を得る方法

「あなたは小説家として何を収入としたいですか?」

そう問いかけられた時、あなたは何と答えますか?
小説家を目指している者ならば、「自分の書いた作品をたくさんの人に読んでもらいたい」はずです。

 
<以下編集>

・「その方法は7つ」というように、読まれるようにするための方法を書く。(出版社に持ち込み・出版社のコンクールに応募・投稿サイトで公開・自サイトでも公開・電子書籍化・自費出版で販売(大きなイベント用。コミケとか)・ちょっと違う切り口でファンを作り小説を宣伝する)
出版社から「自費出版しませんか?」というお話に乗るのはあまりお勧めしません。というか、私ならしません。
mixiで知り合った方の情報によりますと、ものすごい費用(何十万~数百万円という費用)がかかるけれど「売れる」保証はない。つまり、赤字になったら、その負債額はそのまま自分が負担することになります。
そして、売れなかったら二度目はほとんどないそうです。

こちらの情報は私自身が経験したことではないので確証はありませんが、初期費用は無料もしくは数千円程度にとどめておいた方がいいです。
あまり費用をかけると、その分を何とかしなければと気負ってしまい、売ることだけに意識が向きます
これは危険です。
「私、これだけこの作品にお金かけたんです!だからこれで稼げないと生活が苦しくなるんです!お願いだから買ってください!!」
みたいな人の作品を読みたいと思いますか?
ちょっと引きますよね。

でも不思議なことに、こういう気持ちは文章に表れます。SNSなど作品をアピールする際に出てしまうんです。
こちらは私の体験談ですので、お気を付けください。

・今あげた方法の詳しくは一つ一つ記事にしてこちらのページにリンクを貼ることを伝えて、私が目指すサイトを宣言する。

投稿サイトと自分のサイトは両方持てばいいし、私が考える収入方法は以下の通りです(この一つ一つを記事にする)

  • 音楽が流せる
  • 少しだけ選択肢が欲しい(ゲーム性は面白いので入れたいけど、そうするとゲームを制作するツールを利用するための勉強や投資をしたり、背景画像を用意したりと色々完成までに手間がかかる)
  • 背景画像やらはいらない
  • でも漫画は入れたかった(が、描く技術と時間が問われる)
  • サイトに来てもらうことで得られる(広告)収入があるといい(できれば他の仲良くなった作家さんにも)

紙の出版はやっぱり憧れるし、本屋さんに並んだ時の嬉しさといったら軽く想像の100倍はあると思います。
それなら諦めずに持ち込みをするのが一番だし、投稿サイトに作品を公開して、電子書籍でも販売して、自サイトでも有料制にしたり無料で一部を公開して宣伝することで編集者さんが見てくれることもあります。

私も完全に諦めているわけではありません。(色々と制約がかかったら考えるけど)

 

ここでは、どんな方法で収入を得ようとしているのかで、アプローチの仕方も変わってきます。集中する力が削がれれば、それだけ影響力も弱まりますからね。

なのでまずは「何で収入を得るか?」を考え、自分にできることから優先的に進めましょう!

橘右近
何か問題にぶち当たったら、「最善の場合」と「最悪の場合」の2つを考えるといいよ!