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感動の対価としてお金を払う。『感謝の気持ちを伝える』というお金の使い方

当サイトの小説は無料でお読みいただけます。
ですが、それらを有料で販売もしています。

それは、私のお金の使い方にあるのです。

私は、例え図書館で無料で読めたとしても、作者様に「書いてくれてありがとう」という気持ちを伝える代わりに、その書籍を購入します。
お金は感謝の対価として払う。そういう使い方をしてきました。

もし、あなたが私と同じ価値観の持ち主であるならば、書籍のご購入をお願いします。

 

Protect Characters―アザナカミ―: あなたの生きる意味は必ずあるよ

■目次
第1話 謎の招待状(SCENE1~6)
第2話 魄と朧と鬼とリーズ(SCENE7~12)
第3話 鬼が消えた日(SCENE13~18)
番外編 僕の世界とびらを開く鍵 ※書籍のみの限定公開
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■あらすじ
人の負の感情にとりつき、その感情を増殖させる『魄(はく)』
実体はなく、精神を破壊するその存在は魔と呼ぶにふさわしかった。

魄にとりつかれた者は、感情を表す言葉を食われていき次第にその身を滅ぼしていった。

対して、その魔を浄化させる力を『朧(おぼろ)』と呼び、石を媒体として朧を操る人を『字守(あざながみ)』と呼んだ。

字守によって救われる人々。
しかし、人あらざるものの力──朧を使うことの代償は、同じく感情であった。

字守と魄。
相対する二つの力が、今ぶつかる──

「生きる」と「愛」をテーマに、男女がお互いの足りない部分を補い合いながら成長していく恋愛ファンタジーです。
著者の経験と人との絆を織り込んだ和風アクションファンタジー。
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■作者より
私が19歳くらいの時に書き始め、3年半を費やして完成させた作品です。
(かなり昔の作品なので、現代に合わせて改訂版を公開しています)

一度、人生を諦めかけた時、
このまま死んでたまるか!と悔しさが立ち込め、
せめて生きていたことを残してやろうと思い、書き始めたのがきっかけです。

少し残酷なシーンもあり、恋愛要素も含まれますが、
登場人物たちが懸命に生きる姿を感動的に描いていきます。
ぜひ、お目を通して頂き、何かを感じてもらえれば幸いです。

価格:299円(税込)
決済方法:クレジットカード・PayPal・携帯電話料金との合算・銀行振込など

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読者様のご感想

それぞれのキャラクターの視点でストーリーが進むので、この時の裏側はこうなっていたのかと、知る楽しみがあります。
続きがとても気になります!

番外編や前作を知っているため、その展開の違いにワクワクします。私もこのキャラクター達でストーリーを書きますが、会話の仕方など、やはり本家に勝るものはありません。とても好きな話です。

 

短篇集

現代ファンタジーや人間ドラマなど短編小説を全4話を収録!

1.僕の初めては113秒。
「楽しくもなくつまらなくもなく生きて、意味あんの?」その一言が僕を変えた。ある日、男はそう僕に言った。そいつと出会ってから僕は、毎日の「初めて」を切り取るようになった。そして気付いてしまった。僕に生きる意味はあるのだろうかと──

2.廃棄処分にしてください
私は欠陥品だった。だけど、私は幸せだった。

3.15個のカノジョ
僕たちは二人で一人の作家であり、クリエイターであり、エンターテイナーだ。僕らは時にぶつかり、時に融合し、最後に壊した

4.私は悪になる
悪というのは、常に笑っていて、常に自信満々だ。必要悪である彼もまた、自分の正義を楽しんでいた。

価格:100円(税込)
決済方法:クレジットカード・PayPal・携帯電話料金との合算・銀行振込など

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読者様のご感想

初めてを数えるって深いなって思いました。幼い頃は初めてだらけだから楽しみというか見るもの観るものに身体全体に染み込むまでに、時間が掛かるから一日、一年が長く感じるのだろうと思ったし、大人になると社会や生活などに追われまた、もまれてしまうことが多く一日、一年が早く感じてしまうのだろうか?と感じました。
あとがきの社長さん、そんな志の持った人が増えたらいいですね。それを願いつつ自分もいいなって思った人に近づける人にもなりたいです。

作者さんの言葉は飾り気がなく正直で、胸に刺さる。

読んでいて何とも言えない感動がありました。いい作品に巡り会えました。

文章が気持ちよく展開している。もっと長い文章で読みたかったかな。

 

君がいたから

6月28日。それは大切な幼馴染みの命日だった──
主人公の榎本菜々子は、亡くなった真己(まさき)との思い出を回想し、自分の気持ちに気付く、切ない恋の物語。
「その人の幸せを願う。それが、人を愛するということだよ」父の言葉通り、私は真己にたくさん愛されていたんだ…。

失って初めて気付く、その存在の大切さと秘めた想い。人を愛するというのは、どういうことか?を描いた恋愛人間ドラマ。
とある出版社のコンクールに出品し、『準入選』を頂きました。

価格:100円(税込)
決済方法:クレジットカード・PayPal・携帯電話料金との合算・銀行振込など

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読者様のご感想

「泣ける」とあって、泣くものかと思いながら読ませて頂きましたが、見事泣かされました。
ラストの回想と現実(河原)の交差が少しわかりにくく、戸惑ってしまいました。
ですが、そのことがあっても傑作であることは間違いありません。

読むにつれて真己(まさき)のさりげない優しさがたくさん炙りだされる感じで菜々子の心情が手に取るように切ない気持ちと一緒にあふれてきました。真己の周りにある環境や菜々子が探すクローバーを見つける風景の空気感。自分がそこにいるような情景がすーっと想像できる小説でした。内容のわりに安すぎる値段です。

本当に同じ人が書いたの? と思わせるくらい、普段の右近ちゃん(作者の旧PN)からは想像も出来ないほど切ないお話でした。感動でいっぱいです。