小説をマーケティングと考えたら、面白いように執筆までの過程が進む。

今、執筆ツール「Nola」を使って、せっせか読者さんの棚卸しをしていますが、やっぱりいいですね。

読者設定のところで、読者さんの「好き」と「嫌い」の項目もあるといいなと思いました!
特に「嫌い」は個性が出るので、その要素が性格であれば敵キャラにして主人公と対峙させるのがベスト

私はファンタジー小説にして「男女共にどんどん成長していくストーリー」をテーマに書きたいと思っています。
「男女それぞれの強みを活かして、お互い成長できればめっちゃいいよね」ってなことを色んな試練として主人公たちが乗り越える姿を見せたいなと。

それに、読者さんの「好き」を『キーワード』として加え、主人公たちに行動させる
読者さんの「嫌い」な人物であったり行動は、敵キャラとして主人公たちに対峙させる
(本当の要素は入れないようにします。上記の画像でいったら「BL(男性同士のラブストーリー)」です。苦手とすることは入れない)

小説をマーケティングとして考えた、私なりの結果です。

一番いいのは、読者さんを実在する友人にすること。
友人であれば感想を聞くこともできるし、嫌なことも聞けます。その友人に向けて書くことができれば成功したも同然です。
モンハン(狩猟ゲーム)でいったら倒せばいい敵と出会ってロックオンしている状態なので、あとは戦うだけ。小説で言えば、書き進めればいいだけです。
友人は仲間ですから補佐してもらったり一緒に戦ってもらう。なんて素敵なんでしょう。超わくわくしてきました。

ということで、いかに読者設定が大事かをお話したところで、再び創作の冒険に出かけてきます。アデュー。

 

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