小説をマーケティングと考えたら、面白いように執筆までの過程が進む。

今、執筆ツール「Nola」を使って、せっせか読者さんの棚卸しをしていますが、やっぱりいいですね。

読者設定のところで、読者さんの「好き」と「嫌い」の項目もあるといいなと思いました!
特に「嫌い」は個性が出るので、その要素が性格であれば敵キャラにして主人公と対峙させるのがベスト

私はファンタジー小説にして「男女共にどんどん成長していくストーリー」をテーマに書きたいと思っています。
「男女それぞれの強みを活かして、お互い成長できればめっちゃいいよね」ってなことを色んな試練として主人公たちが乗り越える姿を見せたいなと。

それに、読者さんの「好き」を『キーワード』として加え、主人公たちに行動させる
読者さんの「嫌い」な人物であったり行動は、敵キャラとして主人公たちに対峙させる
(本当の要素は入れないようにします。上記の画像でいったら「BL(男性同士のラブストーリー)」です。苦手とすることは入れない)

小説をマーケティングとして考えた、私なりの結果です。

一番いいのは、読者さんを実在する友人にすること。
友人であれば感想を聞くこともできるし、嫌なことも聞けます。その友人に向けて書くことができれば成功したも同然です。
モンハン(狩猟ゲーム)でいったら倒せばいい敵と出会ってロックオンしている状態なので、あとは戦うだけ。小説で言えば、書き進めればいいだけです。
友人は仲間ですから補佐してもらったり一緒に戦ってもらう。なんて素敵なんでしょう。超わくわくしてきました。

ということで、いかに読者設定が大事かをお話したところで、再び創作の冒険に出かけてきます。アデュー。

 




Protect Characters―アザナカミ―|season1|目次

■第1話 謎の招待状
SCENE1:ざわつく心 / SCENE2:アクシデント / SCENE3:恐怖の始まり / SCENE4:出会い / SCENE5:飛行機ごっこ / SCENE6:記憶、力の暴発

■第2話 魄と朧と鬼と人形リーズ
SCENE7:意外な真実 / SCENE8:準備 / SCENE9:興味 / SCENE10:リーズという存在 / SCENE11:賭け / SCENE12:秘密

■第3話 鬼が消えた日
SCENE13:出発前 / SCENE14:出迎えた者は? / SCENE15:かわいい天使 / SCENE16:未知なる体験 / SCENE17:流天vs字守 / SCENE18:鬼の血



橘右近をシェアで応援!!

注意

特に記載がない場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。また小説の著作権は作者にあります。
作者以外の方による過度な引用や無断転載は禁止しており、行った場合は著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリー・スマホ携帯対応です。シェアまたはリンクして頂けると嬉しいです。

ご感想・コメント、ぜひお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

役者経験を活かし、自分を見つめることで人生を豊かにさせる方法を伝えるヒューマンディレクター。 「生きる」と「愛」をテーマにした小説を書くインディーズ作家でもある。 webデザインで色んな人のビジネスに関わり、自分の世界観を広げ、子供たちが楽しくビジネスを学ぶ学校を作るのが夢。