例え、手書きじゃなくても。例え、相手の顔が見えなくても。

病院食の献立のメモの裏に感想を書く欄があって。
それに気付いてから、毎回感想を書くようになった。
なんとなく、作ってくれる人が嬉しくなればいいなと思ってのことだ。

そうしたら「ご感想ありがとうございます」とメモに印字されていた。
食の豆知識もついてきた。

例え、手書きじゃなくても。
そのやりとりにほっこりした。
人とのコミュニケーションて、こういうことだよね。

例え、相手の顔が見えなくても。
相手の喜ぶ姿を想像してする行動は、自分にとっても喜びとなる。
 
 




Protect Characters―アザナカミ―|season1|目次

■第1話 謎の招待状
SCENE1:ざわつく心 / SCENE2:アクシデント / SCENE3:恐怖の始まり / SCENE4:出会い / SCENE5:飛行機ごっこ / SCENE6:記憶、力の暴発

■第2話 魄と朧と鬼と人形リーズ
SCENE7:意外な真実 / SCENE8:準備 / SCENE9:興味 / SCENE10:リーズという存在 / SCENE11:賭け / SCENE12:秘密

■第3話 鬼が消えた日
SCENE13:出発前 / SCENE14:出迎えた者は? / SCENE15:かわいい天使 / SCENE16:未知なる体験 / SCENE17:流天vs字守 / SCENE18:鬼の血



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ABOUTこの記事をかいた人

役者経験を活かし、自分を見つめることで人生を豊かにさせる方法を伝えるヒューマンディレクター。 「生きる」と「愛」をテーマにした小説を書くインディーズ作家でもある。 webデザインで色んな人のビジネスに関わり、自分の世界観を広げ、子供たちが楽しくビジネスを学ぶ学校を作るのが夢。