ビジネスにカラー戦略を取り入れて成功する方法

デザイン・レイアウト設定

「十人十色」「色気がある」など、生きる上で色というのは重要な役割を担います。
目の見えなかったヘレンケラーも、色の出す波動を肌で感じ、その時々の色を把握していたとも言われます。

色は波動です。
スピリチュアルなことを申し上げますと、万物は波動で出来ています。時間も音も光も波動です。
色は光の反射によって見える色が異なりますので、やはり色も波動なのです。

さて、そんな重要な役割を担う色ですが、一般の男性がビジネスに取り入れるという話はなかなか聞こえません。
チラシや広告を作る、プレゼン資料を作成する、という時には配色を考えると思いますが、日常的に取り入れている方は少ないのではないでしょうか。

それというのも、色に関する知識が豊富であったり、スピリチュアルとカラーをうまく使い人生を楽しんでいる方には「女性」が多いです。
女性には受容と共感の能力が長けておりますので、コミュニケーション(思いやり精神)でもあるビジネスには取り入れた方が円滑に人間関係を築き上げることができます。

出来る男性、いわゆる成功者の方々は女性の意見というものを大切にします。
意見を聞いて自分のビジネスに反映させているのです。
つまり、一般の多くの男性がしない「ビジネスにスピリチュアルカラーを取り入れるということもされています。

 

では、なぜ多くの男性は女性の話すカラーを取り入れることが難しいのでしょうか。

それが、女性の作るブログ(またはサイト)に問題があるからです。

 

女性の書くブログはなぜ男性に読まれないのか?

もちろん全ての女性に当てはまることではございませんが、女性の書くブログというのは男性にとって読みにくいものが多いです。

  • (色を使いすぎて)ワチャワチャしている
  • 改行(余白)が多くて中身がスカスカに見える

つまり、「濃い内容のもの」「読むことで自分の利益になる内容」ではないと判断されてしまうということです。

反対に、男性の書くブログは「固い」「黒っぽくて面白味がない」「小難しことが書かれていそう」と女性に思われがちです。

私は女性ですが、男性に読んでもらいたいので見せ方を男性寄りにしています。

 

人の第一印象は3秒で決まるとも言われています(心理学のメラビアンの法則では3~5秒です)。
ブログにおいても、ページを見てから3秒で閉じられるか続けて読まれるかが決まるということです。

女性の書くブログ――特にカラーセラピストの方がスピリチュアルなことやカラーについて詳しく濃い内容を書いていたとしても、色を使いすぎていることで画面がうるさかったり、改行のし過ぎで次の文章を読むまでにスクロールする作業を苦痛に感じることが多いので、男性に読まれることはありません。
一つ例を挙げますね。

 

多くの女性が書くブログ(アメブロ風)

ピンクには

「安心💑」

「安らぎ♫」

「受容😊」

という意味がありますが、

読みやすさで言えば、読みにくいですよね💦

 

意味と戦略を合わせて色を取り入れるとすれば、

✅介護のお仕事をする方のポロシャツを淡いピンク色にする

とか

✅スマホケースなどの小物にピンクを取り入れる

などするといいです。

しかも、この文字のピンクのような濃さではなく、淡い方がベストです💕

 

いかがでしょうか?
やはり男性からすると、かなり読みにくいと思います。

書かれていることは良かったり、ビジネスに応用できることが色彩心理にはとても多いです。正直、もったいないなと思います。
なので私が男性が読みやすいように、ビジネスに活かせるようにしていきたいと思いました。

 

カラー戦略×レイアウト

一つ一つコンテンツは追加していきますが、どのような内容であるかのサンプルをこのページの「アイキャッチ画像」でご説明致します。

【入れたいキーワード】
ビジネス , カラー, 成功

【画像】
ビジネス=コミュニケーションとなるようなイラスト

【配色】
カラーであることから基本の色7色(虹色)を入れる
メインのカラー(白黒以外)は
ベース(背景色)の色は白、文字は黒(暗いグレー)

こちらが出来上がった画像です

ちなみに、アイキャッチ画像の比率は黄金比率とも言われている『1:1.618』に近づけた『800×500にしています。
AmazonKindleの表紙サイズもこの黄金比率が使われています。(表紙サイズは1600×2560です)

 

メインカラーを赤にした理由

あなたの赤のイメージは何でしょうか? 次を読む前に10秒で思い浮かべてみてください。1つでも結構です。
ぜひ思い浮かべてから続きを読んで下さい。

 

情熱・エネルギー・パワー

このイメージがあったのでこちらを使いました。
やはり「太陽」「血」など生命になくてはならないものを連想させる色ですので、ビジネスに情熱を燃やして欲しいという想いも込めて『赤』にしました。
あとは、信号の赤=止まれの意味もあります。画像で視線を止めて欲しいから使いました。

また、赤は時間の流れを早く感じます。
勝負に勝ちたい時、巌とした強さを示す時などにネクタイの色を赤にするなどの戦略がとられます。スポーツも赤いユニフォームの方が心理的に有利に働くとも言われています。
闘牛に使われる赤い布は、見ている人間が興奮するために使われているのと同じ心理です。

 

青緑|ターコイズブルー

創造性・フィーリング・自由

補色(反対色)として引き立たせたい『成功』の文字に使用しました。
南国の海の色ともされているので、自由と創造を連想します。

 

レイアウトで印象は変わる

「イラストの大きさ」「『成功』の大きさ」「文章の位置」を変えました。
今回は3つ変えましたが、1つだけでもかなり違います。

余白がありすぎるのがバランスの悪さの原因です。

×バランスが悪い

バランスがいい

レイアウトはフォントでも利用させて戴いた「とっぽいゴシック」さんにある画像からです。

文字が切れてる配置の仕方を参考にさせて頂きました

 

使用したフォント / 画像 / ソフト

【フォント】
とっぽいゴシック / 源石ゴシック(Heavy)

【画像】
stock.fotoさんから「カラーサークル」で検索

【ソフト】
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