もし、あなたの意識に入れたら世界は一つになるのに

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あなたはあなたでいればいい

私は、中学生くらいから色彩にはとても興味があって、当時からこんなことを思っていました。
 
「私が『赤』と思っている色は、他の人が見たら『青』かもしれない。私はその色を『赤』と教えられたけど、その人に見えている『赤』が私の言う『赤』であるとは限らない」
 
と。そして、こんなことも思ってました。
 
「もし、誰かの意識に入れたとしたらそれがわかるのにな。世界は一つになれるのにな」
 
かなり変わった子供ですよね。
実際、その話を人にしたら「わかるようでわからない」「そんなこと考えたこともない」と笑い話となりました。
 
私は変わってると言われるのが嬉しいので、単純に「そっかー、皆は考えないのか。ほとんどの人が考えないことを考える私ってスゴい」などとくすぐったく思ってました。
 
実際、太陽の色は何色もあります。
科学的(光学的)にも複数色あるようですし、昼間の光としての太陽、真っ赤に燃え盛る夕陽、瞼に残像として残る太陽もあります。
 
以前そんな太陽の色について個性を書いたことがありますが、色彩は学べば学ぶほど面白いです。
 
皆様の心が軽くなるように、色彩心理を勉強中です。
それを言葉とつなげて音声と共に動画を配信するのが最近の楽しみとなっています。
 
どんな色に感じていたとしても、あなたの世界が色鮮やかでありますように。
 

『橘右近(現・月瀬)』は十人十色のイメージでありたい