2017/08/16

【演技のコツ】『走る』の演技はこうするとそれっぽく見える

 

 

今朝、階段を一段飛ばしして駆け上がり、若さを自分にアピールしてみた橘です。

相変わらずの愉快な人、それが私。

 

最近音声SNS【voice】にハマっている私ですが、ここでは「演技クイズ」をしています。

リアルの反応か、演技かってことです。

これだと演技=嘘みたいなイメージがついてしまうかもしれませんが・・・まあいいデスわ。

いいのかよ!?

役者がわかっていればいいマインドなので、いいデスわ。

 

じゃあ、voiceに投稿した音声をコツと共にお聞かせするわね。

 

走る

音声

Q:これは本当に走ったでしょうか?

 

A:正解発表(昨日って言っててすみません)

 

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走る演技のコツ

「走る」の最大のポイントは、なんといっても「ハアハア、ゼーゼー」という息づかいです。

ただ鼻息荒くして(大きく息を吸って)「ハアハア」言っても、これでは変態おじさんです。

 

なので、『どのくらい走ったか』にもよりますが、ここでは60m全力疾走にしましょう。

電信柱~電信柱~電信柱くらいの距離です。

はい、結構疲れます。もう「ゼーゼー」言ってます。私なら「むせます」

 

一番いいのは、体感できることなら体に感覚が染み付くまで実際に感じることです。

でも、例えばすぐにその演技をしなければいけないときに、

「ちょっと走ってきます!!」

とは言えません。

 

ではどうするか。

  • 「むせる」
  • 息を短めに勢いよく吐き出す

この2つが最大のポイントです。

 

具体的な技

 

口を「」の形にして、強く息を吐く

「ハーッ、ハーッ」と激しい運動をしたような感じに聞こえます。

 

これに対して口を「」の形にして、同じように強く吐く

「フーッ、フーッ」となり、興奮した危ない人の出来上がりです。

 

この息の長さを変えると、呼吸を整えようとする仕草に聞こえます。

 

そこにプラスして、

吸う力の方を強くしたり、間を空ける(息を止める

より、それっぽく聞こえます。

 

私はよく「むせる」ので、この間を空けている時にわざと「むせる」と、めっちゃダッシュしてきた人みたいになります。

 

 

最後に

今回のように、具体的な方法をちょこちょこお伝えしようと思っていますが、これらの感覚は自分で掴み取った方がより役作りも深まります。

私は人間観察(自分も含める)が好きなので、「こういう時にこういう感覚になるんだな」と体と脳に叩き込みます。

 

女性はその性質から『感覚を記憶する』ことが大の得意です。

反対に男性は『感覚を記憶する』ことは苦手です。

 

だから感覚を掴むという点においては、女性の方が役者をするのに有利です。

なので、男女で練習方法を変えようかな?とも思ってます。

今回は、言い方なので『男性向け』です。

女性には恐らく「60m全力疾走した感じ」と言った時に、ほぼ感覚を思い出せていると思います。

 

はい!後半だいぶマジメに語りましたが、安心して下さい!同一人物です。

一応『根は真面目な変態』なので、真面目モードにもなれます(笑)

 

明日は、『伸び』についてお伝えしますぜ!!

ではでは、読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

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★通知設定の項目を増やして欲しいのと、ツイッターやfacebookでログインもできるようにして欲しい。連携ができない^^;

ここは直して欲しいなぁ。

この2点は修正しないと、せっかく面白いのにもったいない。

というボヤキを残して、さよおなら。ぷー( ゜3゜)