【執筆ツール「Nola」の記録①】初動。ユーザー登録での衝撃的な出会い

Alexander Possingham

こちらは、小説執筆ツール「Nola」を実際に一ヶ月間(2018/06/26~07/25)使ってみた記録である。
開発者さんのサイト⇒作家のための小説研究サイト|ノベルラボはこちら。作家にとってお役立ち情報が満載です。

頂いたメッセージにツールの機能について説明があったので引用させてもらうと。

  • 「執筆テーマの設定」
  • 「プロットの作成」
  • 「登場人物の設定」
  • 「原稿の執筆」

と、出来るようです。
プロットというのは作り方人それぞれですが、大抵ここで手が止まってしまう作家さんは多いと思います。
私は体育会系なところもあるので、とにかく書き出します。
今回は既存作品の公開なので、ちらりと覗いてみる程度にしますね。

何はともあれ、使ってみないことにはその良し悪しはわかりません。

では、「Nola」ちゃんをそっと起こしてみましょう。

 

正直に言おう。初対面は結構ビビった

ツールを起動すると、ログイン(会員登録)画面とまずお会いします。
私はTwitterでログイン(連携で登録)しました。一度連携すると、次回から自動的に「作品のタイトルをつける画面」へと移行します。

無駄なものは一切ない、シンプルな作りです。私は女子ですが、かわいさはあまり求めず、シンプルでわかりやすく便利なものが好きです。アンティーク系も歴史を感じて好きですが、私の好みの話にすり替わる前に戻りましょう。
画面はこんな感じです。シンプル最高。

 

■パソコン画面

■スマホ画面

正直に言うと、これしかなかったので戸惑いました。
「ユーザー情報を登録する」や「使い方の説明」を探しましたが、見当たらない・・・。

とりあえず、右上にある『人物マーク』をクリック。
すると、著者名を登録する「マイページ」に行きました。

■マイページ

  • 著者名
  • 小説投稿サイト「小説家になろう」(以下「なろう」と表示)へのメール送信投稿

私は、「なろう」でも何作か公開しているので、こちらも連携してみました。

そして、ここで注目してもらいたいのがこちら!
画像下部にありました!!「メニューバー」が!!(画像で赤い四角で囲った部分です)
そちらに「Nolaの使い方」があるので、そちらをクリック。

■Nolaの使い方

すると、6つの説明がありました。

  1. 基本機能
  2. テーマ
  3. プロット
  4. エディタ機能
  5. 登場人物/世界観
  6. その他

これらの詳細については、実際に使いながらご紹介したいと思います。

欲を言えば、『マイページ』だけでなく全てのページにメニューバー(使い方だけでも)あるといいなと思いました。

作品(タイトル)を作るとわかりますが、編集画面になるとメニューが左サイドに登場します。

では、次に既存作品をテスト投稿してみます。

 

短編小説をまとめた一冊『短篇集』を作ってみた

作品のタイトルを仮にでも作ると編集画面に行きます。

ちゃんとメニューバーがありました!

こちらの一番左上にある表紙マークの隣に「編集する」ボタンがあったのでクリックしました。
すると・・・

「タイトル」と「あらすじ」「表紙画像」の確認ができます。
こちらを変更したい場合は、赤い四角で囲ってある「編集する」を押しましょう。
編集画面に移ります。

ここで色々と変更しましょう。
短編小説を一つ一つ公開するのと、一冊にまとめるのとどちらがいいのか?を知るためにも両方のパターンを作ることにしました。
短編でも、章に区切ってあるストーリーは単体で。
一章で終わるものなら『短篇集』にまとめます。

表紙を作るのが少しめんどくさかったので、左下にある『プリセット画像』を見てみました。

ものすごい数のイラストが登場してきました。
しかもクオリティ高い!
素直に「すげー」と思いました。挿し絵にも使えるとしたら、かなり嬉しいですよね。

今回は表紙とタイトルなどを変更して終わりました。
次は、こちらに中身を投稿してみたいと思います。

 

「結局表紙は自分で編集したものにしたけど、ストーリーに合うものなら使わせてもらいたい!っていうか、イラスト描きたくなってきたー!」

>>>次回は中身(物語)を埋めてみます

 

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Novel

99.7

音楽と共に選択肢によって進めるストーリー展開となっています。「アザナカミ」の世界観や主要キャラクターを知ってもらえればと思います

 

アザナカミ

❚あなたの生きる意味は、必ずあるよ。

彼は残す、その力を、勇気を、智恵を。
私はつなぐ──その命を。

人の負の感情にとりつき、その感情を増殖させる『はく
実体はなく、精神を破壊するその存在は魔と呼ぶにふさわしかった。
魄にとりつかれた者は、感情を表す言葉を食われていき次第にその身を滅ぼしていった。
対して、その魔を浄化させる力を『おぼろ』と呼び、石を媒体として朧を操る人を『字守あざながみ』と呼んだ。

字守によって救われる人々。
しかし、人あらざるものの力──朧を使うことの代償は、同じく感情であった。
字守と魄。
相対する二つの力が、今ぶつかる──

 

目次

■第1話 謎の招待状
SCENE1:ざわつく心 / SCENE2:アクシデント / SCENE3:恐怖の始まり / SCENE4:出会い / SCENE5:飛行機ごっこ / SCENE6:記憶、力の暴発

■第2話 魄と朧と鬼と人形リーズ
SCENE7:意外な真実 / SCENE8:準備 / SCENE9:興味 / / SCENE10:リーズという存在 / SCENE11:賭け / SCENE12:秘密

■第3話 鬼が消えた日
SCENE13:出発前 / SCENE14:出迎えた者は? / SCENE15:かわいい天使 / SCENE16:未知なる体験 / SCENE17:流天vs字守 / SCENE18:鬼の血

 

短篇集

❚色んな感情を疑似体験しよう。

現代ファンタジー、恋愛、人間ドラマ、青春、シリアスなど、多岐にわたるジャンルの短編小説を掲載。

■先生!恋愛小説の書き方教えてください
小説を書いたことのない私でも書けた。自分を知るために。──浮気をテーマにした小説の書き方の小説。
1:きっかけは「続きが読みたい」だった / 2:小説を書くって奥が深かった / 3:自分を知るってこういうことなんだ。 / 4:彼の浮気が許せない私と許せる彼女 / 5:ありがとう(完)

私は『悪』になる
悪というのは、常に笑っていて、常に自信満々だ。必要悪である彼もまた、自分の正義を楽しんでいた。

契りの果ては
籠女かごめの話

15個のカノジョ
僕たちは二人で一人の作家であり、クリエイターであり、エンターテイナーだ。僕らは時にぶつかり、時に融合し、最後に壊した

廃棄処分にして下さい。
私は欠陥品だった。だけど、私は幸せだった。

僕の初めては113秒。
「楽しくもなくつまらなくもなく生きて、意味あんの?」その一言が僕を変えた。ある日、男はそう僕に言った。そいつと出会ってから僕は、毎日の「初めて」を切り取るようになった。そして気付いてしまった。僕に生きる意味はあるのだろうかと──

君がいたから
失って初めて気付く、その存在の大切さと秘めた想い。人を愛するというのは、どういうことか?を描いた恋愛人間ドラマ。★とある出版社のコンクールに出品し、『準入選』を頂きました★

女という性、紅の血
高校が舞台の恋愛ストーリー。彼女のいる人を好きになった野中泉のなかいずみ。彼女の起こす行動に主人公の聡子さとこは血が騒ぐのを感じた。女性は何故『思い出』を作りたがるのか?その真相を描きました。

麗らかな恋の花
短編恋愛小説。ほのぼのとしています。人は自分に足りないものを補い合うために出会い、別れを繰り返す。その中で誰か、何かを愛する。

 

Len*Ren

❚甘いひとときに包まれたい

※長編小説【アザナカミ】のキャラクターのアナザーストーリーです
・・・15歳以上推奨作品
■・・・全年齢対象作品(新作順)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

言葉で傷つくこともあれば、救われることもある。言葉の力を信じて、文字だけで伝える「小説」で人生をプラスに変えることを使命とするインディーズ小説家。※画像は恋愛ファンタジー小説【アザナカミ】のヒロイン、玖堂有羽です