三人称で書く小説の地の文が説明文のようになってしまう!どうしたらいい?|小説の書き方



橘右近
三人称で書くと、地の文(
会話文ではない部分の文章のこと)が説明してるように感じると言われてしまいました。
どうしたら三人称でも説明っぽくなくなりますか?
いつもは一人称で書いていたため、三人称で書くことに慣れていません…

というような内容のご相談でした。
こちらに、勝手に答えます!

初めまして!
少しでもお役に立てればと思い、コメントします。
もし余計に惑わせてしまったらごめんなさい。

三人称だとしても、焦点をあてている人物がいるはずなので、一人称のように書いてから、私(俺)などの名詞をその人物名に変えるだけというのが、一番書き手側にも読み手側にも負担がかかりません。
その人物の心情を表す地の文であれば私などの名詞でも、全然違和感ありませんし。

初めてなのに、偉そうに言っちゃったかな?私ってホントおせっかいだなぁ。
橘右近は静かにため息をついた。

というように、一人称で書いてから切り替えすれば問題ないかと思います!( ̄- ̄)ゞ

長々と失礼しましたm(_ _)m

こんな感じです。
もしあなたもお悩みでしたら、一度試してみて下さい!
 
 

●男性のカッコよさを小説にしたのがこちらの連載小説です




橘右近をシェアで応援!!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

役者スキルを使って男女の恋愛意識の違いを文章で表現。楽しい世の中になるように、文字で男性のカッコよさを伝えることを使命とするインディーズ小説家。男性からも褒められる男脳をもつママブロガーでもある。バナナガールの姿では下ネタしか話さないので注意。